将棋 定跡 暗記

定跡を「見た」から「指せる」へ

棋譜を順に眺めるだけでなく、相手の応手に対して自分で正解手を指す対局形式で練習します。正誤やヒントの履歴を残し、忘れ切る前の復習へつなげられます。

練習方法
盤上で正解手を指す
学習対象
単体棋譜・暗記グループ
復習の判断
正誤・ヒント・学習履歴
無料体験
登録不要のチュートリアル

覚える流れ

確認、再現、復習を一つの棋譜で繰り返す

初見の手順をすぐ採点せず、まず流れを確認してから自力で再現します。
  1. 1

    手順と分岐を確認

    盤面を進めたり戻したりしながら、棋譜ツリーの本筋と分岐、局面コメントを確認します。

  2. 2

    対局形式で再現

    練習する側を選び、相手の応手に対して覚えた手を盤上で指します。必要なときだけヒントを確認します。

  3. 3

    間隔を空けて復習

    正解した手は復習間隔を延ばし、間違えた手やヒントを使った手は早めの復習対象にします。

教材の用意

自分が覚えたい棋譜を、そのまま学習対象にする

  • 手元の棋譜

    KIF・CSA・SBKのファイル、またはKIF・CSAの貼り付けから棋譜を開き、暗記する開始地点や範囲を選べます。

  • Boxの棋譜

    Boxへ保存した自作棋譜や追加した公開棋譜を開き、同じ盤面と分岐を使って暗記できます。Boxの継続利用にはアカウントが必要です。

  • 暗記グループ

    関連する複数の棋譜を一つの暗記グループにまとめ、単体棋譜と同じ学習画面から復習対象にできます。

現在の公開状況: 公開中の公式教材はまだありません。まずは登録不要のチュートリアルで操作を試すか、自分の棋譜を読み込んでください。

棋譜並べとの違い

覚えているかを、盤上の操作で確かめる

  • 見る

    初めての棋譜は盤面・手順・コメントを見て、局面の前後関係をつかみます。

  • 思い出す

    次の手を表示する前に自分で着手し、手順を思い出せたかを確認します。

  • 残す

    間違い、ヒント、連続正解などの履歴を使い、次に優先する棋譜を学習ページで整理します。

よくある確認

定跡暗記について

登録せずに試せますか?

はい。チュートリアル用の棋譜で、手順の確認から対局形式の暗記まで登録せずに試せます。Boxへの保存や継続的な学習履歴の利用にはアカウントが必要です。

分岐のある定跡も覚えられますか?

はい。棋譜ツリーから開始局面と暗記範囲を選び、分岐を含む手順を練習できます。

棋譜を何度も最初から覚え直す必要がありますか?

単体棋譜や暗記グループを学習対象に登録すると、正誤やヒントの履歴に応じて復習対象が整理されます。

関連する使い方

盤上で指す暗記を試す

登録不要のチュートリアルで、棋譜の確認から対局形式の暗記まで体験できます。

暗記操作を無料で試す